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美輪様
紫の履歴書
紫の履歴書
美輪 明宏

ものごころついた頃から美輪様の信者な私ですが
今頃この代表作を読んでみました。
やっぱり美輪様の生き方、考え方、大好き!!!
あの金色のオーラは、子供の頃からの美輪様の人生の積み重ねで
きているのだなぁと改めて実感。
テレビではもちろんのこと、舞台で生の美輪様を拝見したときの
あの迫力と感動が脳裏に甦り、
美輪様の生きてきた背景を知って
ますます説得力を持って心に響きました。
原爆の体験、裸ひとつで上京して仕事もなく泥水を飲むような生活、
病気の父、兄の治療費、腹違いの弟達の学費を稼いで一家を支える生活、
華麗な外見とは裏腹に大変な苦労をされてきたのですねぇ。。

太郎さんもそうだけど、
美輪様も子供を作らなくても、若くして一家を支えてきたということは
もうすでに親の役割を人生の中で果たしていると思うんですよね。
更に太郎さんも美輪様も、その芸術、文化、思想において
日本中の人の精神的な支え、指導、心の豊かさを育んでくれてると思うんです。つまり、日本中の、いやひいては世界中の人のお母さん、お父さんでもあると思うんですよね。

特に美輪様には母性も父性も両方すごく感じられるのです。
うちのおかんとキャラがどことなくかぶる部分もあるのかなぁ。
私には父親がいないので、母が母親役も父親役も両方やってましたからね。

とにかく、この本を読んでますます美輪様信仰に拍車がかかり
CDもアマゾンで注文しちゃいました。
毛皮のマリーや黒蜥蜴の舞台もご存命のうちに観ておきたいなぁ。
| book | 16:22 | comments(2) | prev | next |
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へえー この本おもしろそう。みねこしゃんが紹介する本はどれも気になる。黒蜥蜴はあたしも観てみたいなあ。
| まきにゅ | 2005/09/01 12:55 PM |
>まきにゅしゃん
すっごくいいよ!ぜひ読んでみて〜〜☆
| mineko | 2005/09/07 5:52 PM |